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2008年5月14日

消防自動車更新

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先日、釜石鉱山がある大橋地区(釜石市消防団5分団第6部)の消防車が釜石市の防災基盤整備事業によって23年ぶりに更新、配備されました。新しい車両は、全自動小型消防車でコンピュータ制御の真空オイルンプ(オイルレスで環境に優しいのだそうです)を搭載し、ボタン一つで全ての運転を自動でやってくれるすぐれ物で、能力はこれまでのポンプの1.5倍あり、ポンプ単体での使用も可能とのことでした。車両は悪路、雪道に強い四輪駆動。赤色灯は三光式蛍光灯で、前後にボッシュ製のサーチライトを装備し、ヘッドライトはハロゲン灯の3倍の明るさを放つメタルハイライトランプを装備!で、気になるお値段は?税込9,397,500円だそうです。できれば出動しない方がいいのでしょうが、災害時の活躍に期待します。皆さん「火の用心」を心掛けましょう!  wrote:M.ohta

2008年5月13日

釜石のおいしい情報  その2

釜石のおいしい情報シリーズ その2

『白竜』

釜石市を通る国道283号線沿い、釜石駅から徒歩で3分のところにある『白竜』。

大将と女将さん二人で切り盛りしている

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小さいお店ですが、ホルモンが最高においしいお店です。

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釜石にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

wrote:M,sasaki

2008年5月12日

新緑に紅葉?

お・・・~寒い!!

比較的好天に恵まれて暑いくらいのGWが明けたと思いきや、一昨日の冷たい(西?)風が時折吹いた9日からは一転して逆戻りした(?)様相の鉱山(ヤマ)のこのごろです。

10日からは冷たい霧雨がシトシトと降り続き。11日夕方の550m国道入口現在地の気温は、

な・な・な~んと+3℃でした。(ちなみに10日の同時刻頃は+2℃)

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余りの急激な気温の変化に山の木立も戸惑って、秋の紅葉に色づいたように目に映るのは私だけでしょうか?・・・。

wrote:T,ogasawara

2008年5月10日

明日は母の日

今朝、新聞に「ベストマザー賞」として女優の黒木瞳さんら5人が選ばれていた。

しかし、どんなにきれいな女優さんや有名人が選ばれようと、

ベストマザーは自分の母であることに間違いない。

だって、この世に生まれてきたのも母がいたからだし、(まあ父もだけれど)

今まで、いろいろとお世話になってるからね。

「ありがとう!母ちゃん」

生まれ変わってもまたうちの母の子供になりたい・・・

って、

こんなこと書いていると

マザコンと思われるかな?

まあ、いいや

明日は、母の日。何をプレゼントしようかな?

wrote:M,sasaki

2008年5月9日

釜石のおいしい情報  その1

釜石のおいしいレストラン『創作農家こすもす』を紹介します。

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秋になるとレストラン前一面にコスモスが広がることからお店の名前を“こすもす”にしたそうです。

地元の食材を活かし、味はもちろん器にまでこだわりを見せ、おいしい料理をさらにおいしくしています。

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釜石にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

『創作農家こすもす』

岩手県釜石市甲子町5-72

営業日 金 土 日 月 11:00~20:00

wrote:M,sasaki

2008年5月8日

グールドと水

先日NHKで、あのグレン・グールドの特集をしていました。

天才グールドにはいろいろな逸話があります。
やたら低い椅子を持参し、ものすごく悪い姿勢で弾いたり、
協奏曲のとき無意識に指揮をして指揮者を混乱させたり、
鼻歌交じりで弾いたり・・・・
彼のレコードを聴くと、かすかな鼻歌がスピーカーから流れてきます。

そんな彼ですが、レコーディングの際、
当時(1955年)は一般の人が殆ど飲む習慣のなかったミネラルウォーターを持参し、
周りの人に、ニューヨークの水道水なんて飲めたもんではない、
とこぼしていたそうです。

彼は、ミネラルウォーター愛飲者の先駆者だったのです。
あの繊細で微妙なタッチは、繊細で微妙な舌先から生まれたのでしょう。

あの伝説的なゴールドベルク変奏曲のレコーディングの直前にも、
ミネラルウォーターを飲むグールドの様子がフィルムに残っています。

もし、グールドがその時、『仙人秘水』を飲んでいたならば、
どんなゴールドベルクを弾いたことでしょう。

聴きたかったなあ・・・・

2008年5月7日

思いたったが吉日

この連休中、急に思い立って妻と二人で東京一泊旅行に出かけた。

行き先の第一目的は、5月3~4日東京文化会館で開催の「第78回新人演奏会」(日本国内35音楽学部系大学を今春に上席で卒業した演奏家の発表会)を聞くことで、その演奏会の一部(5/3夜の部)に入場して久しぶりにクラッシックの生演奏を鑑賞した。

ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、ホルン、トロンボーンの器楽独奏から声楽独唱まで、4時間余りの長時間であったがいろいろな器楽演奏を楽しめて飽きずに、しかも将来プロを目指す若き演奏家たちの(コンクールのように審査がないからであろうか)自分の得意とする曲を自信に満ちたはつらつとした演奏が印象的だった。

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翌5月4日は、せっかく来た東京ということで数年前にも利用して妻に好評の“はとバス遊覧”の「東京ここイチ」に当日早朝の駆け込み申し込みで何とか予約が取れ、都内遊覧観光で一日で過ごした。

そのうち、六本木ヒルズの森タワーでは、52階展望台から東京タワーが望め、その容姿は我われ団塊世代からすれば中学時代の修学旅行や子供との家族旅行で懐かしく思い出深い建造物として、周りの高層ビルの間に見える眺望につくづく時代の変遷を感じた。ogasawara3.JPG

wrote:T,ogasawara

2008年5月7日

鉱山(ヤマ)の初夏

5月3日、今日から春のGW後半の休暇が始まった。

今年のGWは前半の飛び石連休(4/27~29)から好天に恵まれ、一昨日(5/1)は日中の最高気温が鉱山(ヤマ)の550mでも22、23℃といっきに初夏の風情である。

そんな中、大橋の山里にも新緑が萌え始め、「山吹」「八重桜」「山桜」などが満開となって生命の息吹に満ち溢れている。

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元山沢の山桜

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天狗森の山桜

wrote:T,ogasawara

2008年5月2日

ゴールドベルク変奏曲

4月26日に埼玉県和光市で開催された、
キッズエイドチャリティフェスティバル(釜石鉱山協賛)は盛況でした。
仙人秘水も好評でしたが、
特に横山幸雄氏のピアノ演奏は圧巻でした。

あまりにも感動したので帰りにCDを買おうとCD屋に立ち寄ったら、
なんと、今年の2月にゴールドベルク変奏曲をリリースしているではないですか!

はるか昔の学生時代、クラシック好きな恩師から薦められたのがこの曲でした。

ゴールドベルク変奏曲はバッハの作品ですが、
グレン・グールドという巨匠が1955年に演奏するまでは、
あまり演奏されることはありませんでした。。

この巨匠はゴールドベルクでレコードデビューし、
26年後にデジタル録音で再演奏した直後に亡くなっています。
この年齢を隔てて演奏した2つの作品は、作風は違えど専門家も甲乙付け難いらしく
どちらも最高の評価を受けています。

このように、ゴールドベルクといえばグールドという先入観が出来上がっている中で、
あえてゴールドベルクに挑戦した、横山幸雄氏の前向きな姿勢に敬服し、
思わす、このCDを買ってしまいました。

音楽的造詣が無いので専門的なことはわかりませんが、
素晴らしい演奏です。
なぜ、この曲を選んだのかが理解できるような演奏です。
是非、皆さんに聞いて欲しいです。

ゴールドベルクはドイツ語で『金の山』という意味で、
当時鉱山学を志していた私は、縁起の良い曲名だなー、と思っていましたが、
このブログを書く際に調べたら、ゴールドベルクという人の名前だったなんて・・・。

うーん、20年越しの勘違い!

2008年5月1日

御礼申し上げます。

先にお知らせしました『第22回 川の手 荒川まつり』(東京都荒川区 4月29日開催)が無事終了いたしました。

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たくさんの方々にお越しいただき本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

おかげさまをもちまして、準備した「仙人秘水」と「大峰輝水 めざまし君ラベル」は完売となりました。

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「わざわざ岩手から来たの?」と言って2本買ってくれたお母さん。

「試飲した瞬間、美味しい!」と言って6本買ってくれた奥さん。

「家が近いから配達してよ」と言って1箱買ってくれたおばあちゃん。

めざまし君に目が釘付けになった娘さんに1本買ってくれたお父さん。

天気に恵まれたポカポカ陽気の中、荒川区の人情味溢れる皆様に触れ合うことができたとても素敵な1日でした。

また来年お逢いできますように・・・。

wrote:aoyagi

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