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「未分類」に関する記事一覧

2009年4月27日

水は第3の医学。水をのむ習慣を。

子供の頃、湧き水を見つけると恰も宝物を探し当てたような喜びが懐かしい。

18年前、岩手県の釜石を旅した時すご~く美味しい湧き水と遭遇した。

それが”仙人秘水”と呼ばれるミネラルウォーターでした。

旅の疲れを一気に癒してくれた水。

私たち人間と自然と全ての植物等と水は非常に神秘的な関係を持つ。

美味き水を頂き水に感謝する毎日。美味き水は必ず我われに答えを出してくれる。

1日2リットル仙人秘水を飲んでみませんか?

予防医学が大切な今、水は第3の医学だと私は思います。

美味き水のおかげで人生70年間、私は病知らず。

改めて美味き水”仙人秘水”に感謝。

最後に水分補給の私の4か条
・朝、1杯の水を習慣に!!
・まずは1日、1リットルを目標に!!
・喉が渇く前に補給する!!
・お風呂上りには必ず補給!!

この4か条を守ると笑顔と感謝の心が自然に生まれてきます。

社団法人 日本ソムリエ協会名誉会長 現代の名工 熱田 貴

 
 

今日のブログは社団法人日本ソムリエ協会名誉会長であり現代の名工でもある熱田貴様から寄稿して頂きました。

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2009年2月10日

鉱山長のひとりごと ~その8~

今回も350m運航線開鑿資料の続きです。

さて、使用した削岩機は空気式と電気式の2種類ありました。
空気式は従来から用いていたものらしい。

【空気式の記述】
「各方11名とし、坑夫3名、積込及び運搬夫8名とし、削岩機2台を使用とする」とあり、
「穿孔及びズリ出しは同時に行い、加背の上半分の穿孔完了後は、坑夫は昼食をとる」と、
昼食をとるタイミングが書かれています。また、
「積込夫は開始後5~6時間後にズリ出しを完了しなければ、穿孔に支障をきたす恐れがある」と、積込夫にプレッシャーをかけ
「1方(いちのかた:8時間単位で働くグループのこと)大体1.5m、1日4.5mを標準とする」と、ノルマもきっちり書かれています。

電気式は今回新たに導入したらしい。
説明の最後に
「空気式とは全然比較にならず、小型のため大型を扱ってきて坑夫には、苦労が多かった。但し手掘りよりは幾分の能率的であった」
と、感想が述べてありました。
電気式は、1日0.9mくらい掘進することが出来ました。(手掘りは0.6m)。

さて、1立方m掘るのに要する費用を比較すると・・・・
手掘り:5.55円
空気式:6.07円
電気式:6.93円
えっ!?なんと手掘りが一番安いではないですか!

これに、排水溝や圧縮機や運搬施設云々を加えると、空気式穿孔機を採用するとして、1立方mあたり10円になるそうです。

これは昭和12年1月現在の値段です。

日本銀行のHPによると、昭和9年~11年の戦前基準指数平均を1とすると、平成19年の消費者物価指数が1768になります。
1768倍すれば今の値段に換算できます。

ということは・・・・

今のお金で、1立方mあたり17680円かぁ。

坑道は約3m四方なので、1mあたりのコストは・・・・
約16万円というところでしょうか。

もし、『仙人秘水』の湧き水まで3キロメートルの坑道を掘ったとしたら・・・・・・

な、なんと5億円!

先輩の皆様、掘っておいていただいてありがとうございます。

と、感謝の気持ちでいっぱいの鉱山長でした。

wrote:kawata

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2009年2月9日

ヤクルト工場見学

2月7日(土)に北上市にある『岩手ヤクルト工場』を見学してきました。

入口に入ると「ヤックン」と「ビッフィー」がお出迎えしてくれました。

dscf0009.JPG

ロビーの受け付けには高さ2mもあるヤクルト容器でつくったヤクルトが置いてありました。

dscf0005.JPG

dscf0008.JPG

受付を済ませると、出来立てのヤクルトを飲ませてくれました。

その後、会議室みたいなところでヤクルトについてのビデオを20分くらい見て

dscf0004.JPG

いよいよ製造工場見学です。

製造工場は2階から1階を見下ろす感じで見ることができ、容器成形室→充填室→包装室→調合室→品質管理室の順番で見学できると説明がありました。しかし、撮影は厳禁!!残念ながら写真はありませんが簡単に工場の説明を・・・

扉をあけて一足踏み入れると「おぉーーーースゲーーーー」と思わず声を出してしまいました。

容器成形室は10台くらいあってあっという間に容器が完成します。できた容器は床下を通って一箇所に集められそこから隣の充填室へと送られていきます。

充填室は送られてきた容器はカメラで傷が無いか調べてから印刷し、賞味期限を印刷し充填されていきます。1秒間に12本ヤクルトが出来るそうです。充填されたヤクルトはすぐに蓋をされます。って早すぎて見えませんけど・・・。コンベアーにはヤクルトがいっぱい並んで動いています。

充填されたヤクルトは下からカメラで異物検査をして包装室に送られ5本セットで包装されます。何度言いますけど早くて見えてません。設置されているモニターでスロー再生されたのを見ています。

包装されたヤクルトはパレタイザーで積み上げられていきます。積み上げられたヤクルトは自動で冷蔵庫に移動します。

この工場では1日で150万本つくり、北海道から関東エリアまで東日本全域に出荷されているそうです。

まあ、この製造ラインを見れば納得です。

工場見学を終わった後はお土産としてヤクルト5本とヤクルト容器をリサイクルしたペン立てをいただきました。見学で楽しんでさらにヤクルトまでもらって至れり尽くせりでした。

wrote:M,sasaki

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2008年10月7日

レストラン「東京グリンツィング」にて

16年来、「仙人秘水」と「ワイン」を食事の合間に飲むお水としてお付き合いいただいている日本ソムリエ協会名誉会長 熱田貴氏のお店「東京グリンツィング」にご挨拶にお伺いしました。

熱田名誉会長自ら選んでくれる、個人の好みとそのお食事にあうワインに舌鼓を打ち楽しい会話も終盤に差し掛かったところで、なにやら胸の内ポケットから一枚小さな便箋を取り出し、私に「新宿の山頭火」ですと洒落て手渡してくれました。そこには「仙人秘水」のことを詠んだ短歌が一首書かれていたのです。

aoyagi.JPG

これから紅葉の時期を迎える仙人峠とその自然が表現されていてとてもうれしく思いました。

これからも末永くご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

お店情報
 レストラン 東京グリンツィング
 東京都千代田区麹町2-5-3 ライオンズマンション麹町B1
 電話:03-3234-8751

wrote:aoyagi

 

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2008年6月16日

謹んで震災のお見舞を申しあげます。

 この度の岩手・宮城内陸地震により被害を受けられました皆様方に謹んでお見舞申しあげます。

  皆様方におかれましては、くれぐれもご健康に留意され、一日も早く復旧されますよう、心よりお祈り申しあげます。

 釜石市も大きく揺れましたが、幸い、仙人秘水製造工場をはじめその他施設等に被害はなく、通常通り営業しております。ご心配いただいた皆様ありがとうございました。

 平成20年 6月16日  

釜石鉱山株式会社