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2009年9月の記事一覧

2009年9月30日

カヌーと自然(最終回)

カヌーは3人まで乗れますが、殆ど2人で漕艇、前がエンジン役で後ろが舵取り役です。

リーダー及びサポートの大人達が講習艇一艇にマンツーマンで監視するような感じで教えたり安全を確保したりします。

また、リーダー及びサポートの大人達は漕艇の技術は勿論のこと、人工呼吸などの救命講習を受けた方達ばかりです。転覆に備え救命用のモーターボートも配置されています。

波の無い湖であればヘルメットは必要ないように思われますが、船着場での転倒に備えたものとのこと。周到な準備に感心しました。

私はといえば、前でエンジン役をやらせて貰いましたがエンジンの性能は今ひとつです。

いままでは観光ボートしか漕いだ事がありませんでしたが、ボートに比べ水との近さ、速さを感じました。お遊び程度の時間と行動範囲でしたが楽しいひとときでした。

講習は事故もなく午前の部が終了しました。

子供達は、上陸後はK氏が竹を切って作った樋で流しソーメンを楽しんでいました。講習は午後の回もありましたが、K氏と一足先に会場を離れ帰途に着きました。

帰りに七ヶ宿のソバと源泉かけ流しの温泉に寄って帰りました。

楽しく、学ぶことの多い一日でした。

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汗をかいた後の仙人秘水は美味しかった。

2009年9月29日

カヌーと自然(その3)

午前十時半に目的地の七ヶ宿ダムに到着。

さっそくカヌーや救命胴衣、ヘルメットなどを車から降ろしたり、受け付け用のテントを設営する。 

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  組み立て式のカヌーも始めて見ました。この方はカヌー講習とは関係ない方でしたが。

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開始時刻が近づくにつれ、30名近くの参加者(メインは子供、親が数名)が集まり、着到を済ませた後、救命胴衣やヘルメットを被って集合です。

私もK氏に促され、Tシャツ、ジャージー姿に救命胴衣とヘルメットを着用し準備完了です。

リーダーが参加者にカヌーの操作や諸注意を説明。皆で準備体操をしたあとイザカヌーに乗船して、「漕ぎ方始め!」です。

2009年9月28日

地域スポーツ大会

9月27日(日)絶好のスポーツ日和の中
甲西地区の地域グランドゴルフ大会が開催されました。

この大会は、毎年開催される地域の親睦スポーツ大会で
今年も甲西地区にある町内会から、
大橋2チーム、唄貝2チーム、大松3チーム、
砂子渡2チーム、一の渡2チームと、
釜石鉱山から1チームの78名が参戦!
優勝旗をかけて熱い戦いが行われました。

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優勝旗、準優勝杯、そして副賞の仙人秘水!

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我がチームの応援団!
「官僚たちの夏」でおなじみ小生の子供たちです。
今日は長女がテスト勉強で欠席です。
なぜか虫かごと虫取り網が・・・

さて今年の釜石鉱山のメンバーは、
掃除の木村さん、営業の真さん、総務の誠くんと愛妻、
小生と家内、平均年齢は43歳位かな?ってところの中年チームなんですが、
町内会さんチームを見ると平均年齢6~70歳???って感じ・・・・

ん~「優勝しても副賞の仙人秘水は自体すっぺな!」
なんて言ってましたが、さて結果は・・・
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ん~ 残念!写真が小さくて見えませんね。
総務の誠くんのホールインワンがあったにもかかわらず、
残念ながらチームは1~3位には入れませんでした。
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絶好のスポーツ日和に、
地域の人たちと楽しく汗(涙?)を流した一日でした!

幹事の皆さんお疲れ様でした。
来年こそ上位入賞を果します!

wrote:m,ohta

2009年9月26日

カヌーと自然(その2)

 

カヌー講習を誘われた翌週土曜日の朝6時過ぎ、眠い目を擦りながら待ち合わせ場所の社宅近くの件の洋風食堂へと向いました。

小生が到着して程なくしてKさんが四輪駆動車に乗って現われ、テキパキと必要な機材等を車に積込むと、イベント参加のため青森からやって来られた教師OBの方と共に出発となりました。因みに洋風食堂が入っているビルはK氏の所有でした(昭和30年代?に立ったそうで、その頃はこの付近には殆どビルはなかったそうです)。

本日の参加に辺り持ち物等について若干のアドバイスを貰っただけでスケジュールの詳細等は聞いていなかったので、今日の行く末に一抹の不安を抱いたところ、 Kさんが察したように簡単なスケジュール説明と、「終わったら温泉にでも入って帰りましょう」と一言かけてくれました。元気よく「分かりました」と返事してイザ出発です。

一般道を30分ほど南下して阿武隈川沿いの施設に到着しました。

そこには既に7~8人の方が参集していました。

よく訳も分からず「おはようございます」と挨拶。

ここはカヌーや救命胴衣など今日の講習に必要な資材が格納された場所。ここが世話人たちの集合場所でした。

邪魔をしないように積込みの手伝いをしましたが、要領が分からないので必要以外の力が入りひと汗かき格好の準備運動となりました。「今日持ち帰るのかな。体力を残しておかねば」と頭の中で考えていたら、講習は明日ので撤収も明日とのことで一安心。

K氏は牽引車に6台、四輪駆動車に2台、合計8台を運搬することに。

運転は手馴れたもので流石である。

これから目的地である七が宿ダムまで直行。このダムは仙台市民7割の水を賄っている大きなダムであることなど、車中でK氏から本活動に関わることや仙台のことなど色々とお話をお伺いした。

『子供達には、「体験」ではなく「体感」をさせなければならない』

つまり、教えるのではなく、自分で考え、行動させることが大事だと言われた。

『子供たちの「予想外の行動」という説明はリーダー側の準備不足、勉強不足である』

天候予測にも同じことが言える。保安にも言えそうである(小生の独り言)。

等々

経験と行動と信念に裏打ちされたものだとひとしきり感心。

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2009年9月18日

スタッドレスタイヤ

今朝、テレビを見ていたら
織田裕二さんがスタッドレスタイヤの
コマーシャルをしていました。

一年ってほんとうに早いですよね・・・・。

wrote:m,ohta