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磁鉄鉱とは?

 鉄の酸化物を主成分とする磁性のある鉱物。
 少量のマンガンなどを含み、黒色、等軸晶系。砂状、粒状、塊状などで正マグマ鉱床、接触鉱床などに、また河床などに砂鉄として産する。
 電気伝導性をもち、製鉄原料として重要。
 マグネタイト(Magnetite)。

採掘地

 岩手県釜石市 釜石鉱山

特徴

 釜石鉱山の磁鉄鉱は、鉄の含有率が65%前後と高品質を誇っております。
 磁性により鉱石に磁石が着きます。

用途

製鐵用 硬くて良質の鉄ができます。
水質改善や土壌改良用 浄水器のろ過材や土壌改良向けのなどの一素材として供給しております。
その他 重量骨材や放射線遮断材への利用。お風呂などに使用している旅館もあります。研究用標本などにもお勧めできます。

商品

 塊鉱、粒鉱、粉鉱、造粒品などお客様のご相談に応じます。


  • 5mm~10mm品

  • 3mm~5mm品

  • 2.5mm以下品

お問い合わせ

 サンプル、御見積りご希望のお客様は、下記までお気軽にお問い合わせください。

Eメール sen-nin@kamaishi.nittetsukou.co.jp
お電話でのお問い合わせ 0193-59-2221(代表)
FAXでのお問合せ 0193-59-2522

担当:釜石鉱山(株) 営業課 山口

釜石鉱山産 磁鉄鉱分析値

[分析機関](株)ニッテツサービス釜石 試験分析センター

分析成分 分析値 分析方法
T.Fe 65.58% 重クロム酸カリウム滴定法
Cu 0.09% 原子吸光分析法
イオウ 1.92% 硫酸バリウム重量法
ケイ酸 SiO2 1.74% 重量法
アルミニウム Ai2o3 1.02% 原子吸光分析法
カルシウム CaO 0.98% 原子吸光分析法
マグネシウム MgO 0.84% 原子吸光分析法
リン 0.01% モリブドリン酸青吸光光度法
マンガン Mn 0.21% 原子吸光分析法
真比重 5.1 重量法
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