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おいしい水「仙人秘水」は、釜石鉱山がご提供しています。
「仙人秘水」講座

LESSON1:数字で見る仙人秘水

成分表(軟水)

『仙人秘水』は、pH値が8~8.9の弱アルカリ性で、カルシウム等ミネラル分の含有量が適度のため、軽やかでマイルドな味わいです。

仙人秘水のミネラル成分表
エネルギー 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 0.26mg
カルシウム 1mg
マグネシウム 0.1mg以下
カリウム 0.04mg

栄養成分 (100mlあたり)


硬度

硬度が高く重い感じがする海外産のミネラルウォーターに対して、軟質で飲みやすく感じるのはそのためです。

仙人秘水の硬度
硬度
[mg/1,000ml当たり]
29

調査機関/
(社)岩手県医薬品衛生検査センター

軟水は緑茶、紅茶、和食料理などに特に良くあいます。

軟水 硬度0~100mg/1,000ml未満
中程度の硬水 硬度100~300mg/1,000ml未満
硬水 硬度300mg/1,000ml以上

 


ミネラルウォーターの区分表

水の種類は3つに分類され、ナチュラルウォーターの中でもさらに2つに品名が分かれ、「仙人秘水」はナチュラルミネラルウォーターに属します。

分類 ナチュラルウォーター ミネラルウォーター ボイルドウォーター
品名 ナチュラルミネラルウォーター ナチュラルウォーター ミネラルウォーター ボイルドウォーター又は飲料水
原水 特定水源より採水された地下水のうち、地下で滞留又は移動中に無機塩類が溶解したもの。鉱水、鉱泉水 特定水源より採水された地下水 ナチュラルミネラルウォーターと同じ 飲用適の水(純水、蒸水、河川の表流水、水道水)
処理方法 ろ過、沈殿及び加熱殺菌に限る ろ過、沈殿及び加熱殺菌に限る(※) (※)以外に複数の原水の混合、ミネラル分調整、オゾン殺菌・紫外線殺菌、ブレンド等を行ったもの 処理方法の限定なし

pH値(弱アルカリ)

人間の血液、体液、唾液等は弱アルカリ性です。
弱アルカリ性の範囲はpH9ぐらいまでですが、この状態のときが一番健康で、体調を崩すと酸性に傾きがちになります。

仙人秘水のpH値は8~8.9と生体水に近く、からだによく馴染むやさしい水なのです。

 

酸化還元電位

天然弱アルカリ性の『仙人秘水』は、からだに優しいだけでなく、おいしく喉越しが良い水。

特性調査結果
酸化還元電位[mV] 200以下
電気伝導率[μS/cm] 75

調査機関
(株)ニッテツサービス釜石
試験分析センター

水質検査では、酸化還元電位が低い、つまり酸化しにくいという特性もあらわれています。

例えば切ったりんごを「仙人秘水」に浸しておくと切口が赤くなりにくいといわれており、見た目も「おいしく」食べることができます。

さらに熱処理をしていないので、水割りにするとおいしいだけでなくマイルドな口当たりになります。

また検査結果には、電気伝導率が低いという結果が出ています。

これは水の中の不純物が少ないことをあらわしており、不純物の少ない「仙人秘水」をお茶やコーヒー・炊飯・料理などに使うと、素材の良さを最大限に生かすことができます。